日本のピノ、いろいろ

  • 2017.04.29 Saturday
  • 07:28

今月は、リリースされたばかりの日本のピノをいろいろ飲んでます。どれも2015年産ですが。

 

小布施(長野)と敷島(山梨)

 

そして山崎(北海道)。となりのアズアズはピノじゃないけど。

 

まずは小布施のピノ。淡い色調そのまま、旨みじわじわの出汁系な味わい。

 

3日に分けてちびちび飲みましたが、2日目からは酸がしっかり出始めで、ぐっと美味しくなりました。

DSCF6069-001.JPG

何となく、余市の弟さんのピノにも似ているような。

この手のワインは、試飲会やワイン会なんかで一杯飲みきりだと本質は判りませんね。

 

次は、新しくラインナップに加わった敷島ワイナリーのピノ。1樽300本限定だとか。

 

酸は弱めながら、果実味が凝縮してタンニンもしっかり。予想以上の美味しさでした。

2000円台という価格も魅力的です。

DSCF6096.JPG

 

最後は、人気の山崎のピノ。

酸と果実味のバランスが抜群で、文句なしに美味しい1本。この3本の中では最も正統派のピノです。

誰もが納得の味わいでしょう。これも2日目が抜群の美味しさでした。まだ開けるのが早かったのかも。

これも1本をちびちび飲んで楽しみたいタイプですね。

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