山下達郎 PERFORMANCE 2017 初日

  • 2017.03.19 Sunday
  • 23:50

前回ツアーに続き、今回も初日の市川公演へ。

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チケットはFC当選分です。

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今回は、本人確認時に半券を切られて、入場の際はリストバンドを見せるだけでした。

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グッズの先行販売は、15:30から。ご当地プレートには興味がないので、私は先行販売の列へ。

今回からクレジットカード決済ができるようになったので、あれこれ買っちゃいました楽しい

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コンサートは、18:05に始まって、Wコール終了が21:10前。初日とあってMCが短めだったしね

ビックリするような曲も飛び出して(歌う前に達郎さんから「ビックリするなよ!」というひと言が)、

本当に充実のステージでした。次回は来月、地元の神奈川県民ホール2日目へ。(一般発売当選分です。)

 

今回のグッズはデザイナーさんが変わったようで、どれも秀逸。こんなマスキングテープまで。

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2本セットで、黄色はタツローくん。幅広の赤は、歴代のアルバムジャケットがずらりと。

紙素材なので、簡単に剥がせるとか。いろいろ使えそうな優れモノですね拍手

 

 

昔のコンサートチケット

  • 2017.02.18 Saturday
  • 01:13

初めてコンサートというものを体験したのが、中学生の時の某アーティストの武道館公演。

それ以来、行ったコンサートのチケットはほぼ全部保管しています。

 

ということで、その中の一部を。

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↑の2枚と共に、今では考えられない幅広タイプ。デザイン重視だからでしょうか。

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コンビニ発券の味気ないチケットとは大違いですね。チケットを手にした時からワクワク感が高まるし。

 

続いて、達郎さんの80年代チケット。

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そしてユーミン。さすがのデザインです。

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ユーミンは、チケットを買った時に付いてきたチケット袋もトータルでデザインされていました。

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一つずつ余分にもらって記念に保管してます。何かに使う訳でもないんですが…

松任谷由実 コンサートツアー 宇宙図書館 2016-2017 初日@よこすか芸術劇場

  • 2016.11.19 Saturday
  • 16:09

円覚寺を後にして、北鎌倉駅から横須賀線で1本。久しぶりに横須賀へ来ました。

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本日のメインイベント。

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横須賀で初日を迎えるのは、2011年4月2013年11月に続いて3回目。

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毎回毎回、神奈川で初日をやってくれて嬉しいです楽しい

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16時30分からのグッズ先行販売に並びました。

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クレジットカードも使えるので、グッズを爆買いする方々が多数。私はパンフレットだけでしたが。

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さて、コンサートの内容は、もう素晴らしいの一言。ニューアルバムの曲が多かったのはもちろんですが、

新旧含めてこれだけバラエティに富んだ選曲は、2000年代以降のツアーでは記憶がないです。

「えっ、これも歌ってくれるの?」と嬉しい驚きの連続。90年代の逗子マリーナ公演を思い出しました。

 

終演後のヴェルニー公園。コンサートの余韻に浸りながらの、駅までの散策が心地良かったです。

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ついに究極のAORコンピが登場!

  • 2016.09.13 Tuesday
  • 00:23

いや〜最近まで知りませんでした。こんなCDが発売されていたなんて!

 

 

ボズ・スキャッグスのJojoから始まって、TOTO、ビル・ラバウンティ、ポール・デイヴィス、

そしてラストのエアプレイまで全21曲が、何とノンストップでミックスされています。

まさに海沿いのドライブにぴったりの1枚。ああ、あの頃にこんなカセットテープがあったら、と

思いの諸兄もいらっしゃるかと船船船


惜しむらくは、レーベルの関係でSony Musicの音源ばかりなので、名曲 "What A Fool Belieaves"も

ドゥービー・ブラザーズじゃなく、アレサ・フランクリンのバージョンだったこと。

テンポ早めでパワフルに歌い上げる、アレサ姐さんのヴァージョンも悪いわけではないんですが・・・。

ぜひワーナーの豊富な音源で、第2弾を作ってもらいたいですね楽しい

超いきものまつり 2016 〜海老名でしょー!!!

  • 2016.09.02 Friday
  • 23:50

今夏最後の音楽イベント。先週の日曜日に参戦してきました。

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我が神奈川(そして小田急線沿線!)の大スター、いきものがかりの地元凱旋コンサート。

昨年末のFヨコ開局30周年記念コンサートでの素晴らしいパフォーマンスを体験して、今度はぜひ

単独ライブを見てみたい、と思ったもので。

 

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会場へは、茅ヶ崎から相模線に乗って厚木の手前の社家駅で下車。初めて降りました。

 

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1公演あたり2万5千人を集めたそうです。海老名駅から専用シャトルバスでのピストン輸送も。

 

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コンサート会場隣の広場では、地元のアマチュアミュージシャンによるライブが。

 

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フードエリアにはたくさんの屋台が。どこも長蛇の列でした。

 

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グッズを買うのも行列1時間。昨今のコンサートはどこもこんなものですけどね。

 

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開演前の会場撮影はOKでした。

 

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客席中央のセンターステージと長い花道。

 

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ステージが圏央道の高架に隣接していたので、走行中の車から丸見え。公演中は、思わずスピードを

緩めてのチラ見も多かったのでは?
 

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開演前と終演後のアナウンスは、Fヨコの人気レポーターであるホズミンが!

 

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ライブが始まる前には、海老名市長が気合の入った挨拶。自分がもし都知事だったら、2020年の

東京オリンピックのテーマソングはいきものがかりに歌ってもらう、とw

 

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地元の人気キャラ「えび〜にゃ」もタオルを持って登場。

 

そしてメンバーがステージに登場すると、当然のことながら場内総立ち。

ときおり降る雨の中、デビュー曲から最新シングルまでのヒット曲満載、全20曲3時間の熱いステージで

私でも十分楽しめました楽しい

 

バックのサポートメンバーは、角松敏生のライブでも叩いているドラムの玉田豊夢を筆頭に、サックス、

トロンボーン、トランペットのブラス隊3名、そしてバイオリンやチェロのストリングス隊4名まで従えた

豪華な布陣。大型スクリーンやライティングでのヴィジュアル的な演出だけでなく、ライブの基本である

生音へのこだわりは素晴らしい拍手

 

お客さんは若者ばかりと思っていたら、私と同世代か、もっと上の方々も大勢いて、ファンの年齢層の

広さにも驚きました。
 

個人的なベストパフォーマンスは、春ドラマのテーマ曲にもなった「Sweet! Sweet! Music!」と

オープニングの「ありがとう」「風が吹いている」ですね。

 

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コンサート終了後に会場出口で配られた、スペシャルパッケージの爽健美茶。

 

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片面は通常パッケージで「いいものたっぷり」の表示ですが・・・

 

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反対面は「いきものたっぷり」になっています。

 

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コカコーラ海老名工場謹製。もったいなくて飲めないなあ・・・

 

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AOR本が立て続けに!

  • 2016.08.15 Monday
  • 00:48

「シルク・ディグリーズ」の発売40周年を特集したAOR本が相次いで発売されています。

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どちらも面白かったけど、多角的で読み応えがあったのは「レコード・コレクターズ」の方かな。

AORとその周辺ジャンルの名盤約250枚を紹介しているレコードガイドが特に素晴らしいです拍手

 

角松敏生@音霊 SEA STUDIO 2016

  • 2016.08.14 Sunday
  • 22:36

もう1週間以上経ってしまいましたが、今年も恒例の夏イベント、角松さんの音霊ライブに参戦しました。

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今年の建物デザインは白が基調。逗子時代の黒→去年の青からまた変わりましたね。

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今回もFC優先入場だったので、私の前には400人以上いたけど、何とか端っこの最前キープw

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(開演前と終演後は写真撮影が黙認されていたので、スマホで)
今回の目玉は、1stアルバムの「SEA BREEZE」を本当は自分がこうしたかったというアレンジと曲順で。
なかなか面白かったです。私の一押しナンバー、"Summer Babe"が1曲目とはね〜。
先月の横浜アリーナでは演奏しなかった、"BEAMS”とか"134"もやってくれて大満足でした楽しい
終演後のステージは、紙飛行機だらけ。
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私の目の前のスピーカーにも見事に刺さっていました。
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いや〜、今年も楽しかった。早くも来年の夏が楽しみです!
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角松敏生 デビュー35周年記念コンサート@横浜アリーナ

  • 2016.07.04 Monday
  • 01:45

土曜日は、今年最初のコンサートを横浜アリーナで。

昨年末の山下達郎@中野サンプラザ以来、半年ぶりのライブ参戦でした。

 

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リニューアルオープンした横浜アリーナのこけら落としが角松!

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27年前のオープン初日コンサートも行きました。この時はユーミン。

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ロビーの一角に置かれていた寄せ書き。

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4月に銀座の山野楽器で行われたイベントの際に、来場者の方々が掻いたものだとか。

 

センター席中央にサブステージがありました。オープニングは、驚きの演出で。

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16時過ぎから始まったライブは、途中30分ほどの休憩を挟んで。終わったのが22時30分前。

2度のアンコールを含めて、全40曲の熱いステージでした。

 

前半の目玉は、ドラムに村上“ポンタ"秀一を迎えて、デビューアルバム「SEA BREEZE」の

全8曲をアルバムの曲順通りに再現したコーナー。学生時代、何度も何度も聴いたアルバムが

こんな形で聴けるとは! 場内も一気にヒートアップした感がありました。

 

後半の目玉は、女性のゴスペル合唱隊をバックに迎えての「Get Back to the Love」。

全国各地から集まったという、100人近い肉声の大迫力に圧倒されました。

 

アンコールでは、お約束の「スカイハイ」で紙飛行機が乱舞。私もRWGカレンダーで作って持参。

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アンコールラストは、定番の「No End Summer」で。

私の好きな「BEAMS」がセットリストになかったのが残念ですが、それはまた来月の音霊で

演ってくれるんじゃないかと。楽しみにとっておきます楽しい

永遠の夏男、村田和人

  • 2016.02.24 Wednesday
  • 01:29
最近はライブに足を運んでいませんでしたが、デビューの頃から大好きなアーティストでした。
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以前、私的名曲百選で「一本の音楽」を取り上げましたが、1stアルバムのこの曲も大好きです。


きっと天国でも、夏の歌を歌い続けておられるのでしょう。でも、あの歌声がもう聴けないなんて…
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マラヴォワの6年ぶりのニューアルバムが発売に!

  • 2016.01.27 Wednesday
  • 23:16
私としたことが、つい最近まで発売を知りませんでした汗
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昨年12月に発売された新作は、92年の名盤”Matebis"と同様に1曲ごとにゲストミュージシャンを
迎えた豪華な内容。

アルバム・タイトルの「オリウォン」とは、クレオール語で「〜の周りに」という意味だとか。
マルティニーク、ハイチ、ドミニカ(旧英領:野球が盛んな共和国じゃない方の小島)、
そしてインド洋の仏領レユニオンとクレオールな島々からマラヴォワの周りに集まった
ミュージシャンの歌声を、マラヴォワの華麗なストリングスが盛り立てています。
カリビアン好きには堪らない1枚ですな。

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で、久しぶりに"Matebis"のCDもひっぱり出して、毎晩聴いています。
92年の7月に、マルティニーク島のフォール・ド・フランス(県庁所在地)で、このMatebisの
コンサートを偶然観れたのも懐かしい想い出。蒸し暑い夏の夕暮れ、大きな公園の一角にある
ル・グランカルベというコンサートホールの周りが大勢の人で溢れていました。現地の夜11時の
ニュースでも、公演の模様が放送されていたほどの一大イベント。

ジュスリーヌ・ベロアール(カッサヴの女性ボーカル)、ラルフ・タマール、ヴィクター・ラズロ、
カリ、エディット・ルフェール、タニヤ・サンバルと錚々たるミュージシャンが一堂に集結した
夢のようなステージでしたからね。

(これは、4年前の結成40周年コンサートのダイジェスト。名曲のオンパレードで凄い!)

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