「読売・報知新聞が報じたユーミンの45年」展

  • 2017.11.10 Friday
  • 23:57

大手町の読売新聞本社で今日から始まった、ユーミンの新聞記事展。

さっそく仕事帰りに行ってきました。

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インタビュー記事あり、対談記事あり。

そして何より面白いのがライブ評で、特に報知の記事はスポーツ紙ということもあって、

全国ツアーのゲネプロや千秋楽のレポートがたっぷりと。

読んでいると、「ああ、そうだったなあ」とステージの模様が思い出されて楽しいです。

 

ただ、立ったまま読み続けるのは辛いので、会場で売っていた図録(2千円)を買って

家でじっくり読みことにしました。

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会場では展示されていない記事も収録されていて、なかなか読み応えあり。

限定2千部の販売だということで、皆さん次々と買っていました。

 

それにしても、ニューアルバム(93年のU-miz)発売に絡めた記事が、全国紙の

夕刊一面になったとは驚き。当時の人気ぶりがわかりますね楽しい

秋の夜長はヴィブラフォンの音色で

  • 2017.11.03 Friday
  • 22:59

ここ最近、毎晩寝る前に聴いているのが、the fascinationsという日本のジャズ・バンドのアルバム。

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ヴィブラフォンを中心とした基本5名のバンド編成で、スタンダード・ジャズというより今風のクラブっぽい

サウンドなんだけど、これがなかなか良いんです拍手

 

といっても、10年くらい前に立て続けにアルバムをリリースして、最近はあまり活動していないみたいな

雰囲気ではあるんですが…。

 

特に気に入っているのが、2006年にリリースされた3rdアルバムの"color code"。

エリック・サティの”Je Te Veux”や、シャーデーの"Kiss of Life"をジャジーにプレイしているんだけど、

特に気に入っているのが、ミニー・リパートンの名曲”Lovin' You"のカバーです。

 

曲の途中からテンポを上げた、疾走感溢れるアレンジにヴィヴラフォンの優雅な響きがマッチして

実に見事な仕上がり。小山薫堂氏がパーソナリティーを務める、FMヨコハマの土曜朝の老舗番組

”future scape"でも、ほぼ毎週このthe fascinationsのカバー曲がバックに流れています

 

ヴィヴラフォンの音色は昔から大好きで、高校時代はミルト・ジャクソンにどハマり。CTIレーベルから

出したソロアルバムや、MJQなんかを良く聴いていました。このthe Facsinationsといい、秋の夜長には

ぴったりのサウンドですね楽しい

角松敏生@音霊 SEA STUDIO 2017

  • 2017.08.06 Sunday
  • 09:44

今年も行ってきました。夏の音霊。

音霊での角松ライブは、最初の2009年(逗子海岸)からほぼ毎回参加してます。

2011年は仕事の関係で行けなかったけど、翌2012年は2日連続で行ったから

(2日ともマイクスタンド前の1列目でした楽しい)、通算で9回目です。

 

今年は、由比ガ浜から三浦海岸へ移転。個人的にはちょっと遠くなって残念ですが。

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キャピキャピした由比ガ浜に比べると、何とものんびりしたビーチです。

角松氏はMCで「ひなびた昭和の雰囲気漂う」と言っていた気がw

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向こうに見えるのは千葉県です。小高い山は、鋸山かな?

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音霊のライブハウスは、懐かしい逗子時代の黒色。黒→青→白と変わって、3年ぶりの黒に戻りました。

 

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17時から入場開始でしたが、今回も整理番号が後ろだったので、入れたのは17時半過ぎでした。

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公演中以外は撮影OKだったので、ステージを。

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今回は奥のバーカウンター横あたりで立見でしたが、柱が邪魔にならず良く見えました。

椅子席の最後尾からちょっと離れた、壁際に近いくらいの立見の方が、スタンディングになっても

前の人の頭が邪魔にならず、視界良好ですね。椅子席と違って、前後左右のスペースもゆったりして

暑苦しくなく、快適でした。演奏中に喉が乾いたら、すぐ横のバーカウンターへすっと行けるのがグッド

もちろん、最前列なら着席の方がいいけど、まあどうせ最初からみんな立つんだしw

 

終了は20時過ぎ。今回は夏の名曲が目白押しで、嬉しいセットリストでした。曲数も多かったです楽しい

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2017 音霊 セットリスト(8/4)

1. WAY TO THE SHORE 〜 SEA LINE
2. BEAMS
3. Sunmmer Babe
4. Melody For You
5. Sunset Of Micro Beach
6. Ryoko!!
7. A Widow on the Shore (BEACH'S WIDOW)
8. 夜の蝉
9. 134
10. All'n All
11. 桃色の雲
12. MIDSUMMER DRIVIN'

〜E.C〜
13. CATCH ME(written for 中山美穂)
14. 浜辺の歌
15. 夏休み
16. TAKE YOU TO THE SKY HIGH
17. No End Summer

〜M.E.C〜
18. WAVE

 

終演後の出口では、会場スタッフが「カントリーロード」を歌いながらお見送り。

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いや〜、楽しかったです。また来年が楽しみ!

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角松敏生@中野サンプラザ 2017

  • 2017.07.01 Saturday
  • 23:57

昨日、会社帰りに行ってきました。鞄の中のクリアファイルに紙飛行機いっぱい詰めて楽しい

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インストツアーで1曲目から総立ちになるとは予想外でしたが(最近は達郎さんコンサートが続いたしたらーっ)、

歌モノもたっぷりの3時間超を存分に満喫しました。

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次回は8月の音霊2日目です。整理番号がイマイチなのが残念ですが汗

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KAMAKURA PETIT ROCK FESTIVAL Vol.3

  • 2017.05.15 Monday
  • 00:40

文学館を後にして、ぷらぷら歩いて由比ヶ浜へ

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そして、道路を挟んで隣接する鎌倉海浜公園で開催された、無料のアコースティック・フェスに

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海が見えて、いい感じのロケーション

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地元の人気レストランのオーナーが結成したバンドだとか

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晴れていたら、海がもっときれいに見えたんだろうけどね

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スタートの11時に告知のアナウンスがあるわけでもなく、やや時間が過ぎた頃に公園のあちこちで

ライブが始まっていました。お客さんも三々五々集まってくる感じで。

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フェスといっても若いオーディエンスがギンギンに盛り上がる感じではなく、小さなお子さんを連れた

ファミリーやカップルが芝生に座ってのんびり楽しんでいる雰囲気がとても良かったです。

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地元の飲食店などの屋台もたくさん出ていました。上空には、食べ物を狙うトンビたちが何羽も旋回。

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都合で、開始から1時間ほどしかいれなかったのが残念。次回は、もっとゆっくり楽しもうと思います。

SEA IS A LADY 1987-2017

  • 2017.05.14 Sunday
  • 01:01

今週リリースされた角松敏生のニューアルバム。

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1987年発売のインストアルバムを、この30年間で培ったギターの演奏技量と新たなアレンジで

再録音しています。そして新曲もいくつか。

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30年前の有明コロシアムでのインストライブを、懐かしく思い出しつつ楽しい

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夏にぴったりの上質なフュージョン作品に仕上がっています。この夏定番の1枚になりそう海

Malavoiの最新アルバムが発売に!

  • 2017.05.08 Monday
  • 00:59

先月末に発売された、Malavoiの最新アルバム。

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前作「OLIWON」から約1年半ぶりですが、寡作な彼らにしてはかなりのハイペース。

かつてフランス領だった、島国ハイチのヘイシャンアートを使ったアルバムジャケットが実に秀逸です。

マルティニークと同じクレオール文化圏だからね。

 

Amazonだと当分入荷しそうもなかったので、フランス本国のオンラインショップから取り寄せました。

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CD本体が9.99ユーロ(VAT免税額)、送料がその倍くらいでしたが汗、DHLですぐ届いたからね。

 

収録曲を見ると、新作というより、ゲストヴォーカルをフューチャーした楽曲を集めたベストのよう。

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1992年の傑作「Matebis」から6曲、前作の「OLIWON」から4曲を収録。ラルフ・タマールや

トニー・シャスールをフューチャーした曲が入っていないのは、厳密にはゲストヴォーカルとは

言えないからでしょうね。

 

これからの季節、マルティニークのラムを飲みながら楽しめそうなアルバムです楽しい

山下達郎 PERFORMANCE 2017@神奈川県民ホール

  • 2017.04.30 Sunday
  • 23:46

昨日の土曜日は、地元の神奈川県民ホールで達郎さんのコンサート。

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先月の市川市文化会館以来、一ヶ月ぶりです。

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3階ホワイエから。大桟橋〜みなとみらいが一望です。

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いや〜、素晴らしいライブでした。達郎さんの声の伸び具合やメンバーのプレイも見事だったんだけど、

圧巻だったのが、曲が終わるたびに鳴り止まない拍手の嵐。ステージにいたら天井から降ってくるように

聞こえたのでは? とにかくお客さんの盛り上がりが凄かった!

 

さすが横浜、東京や市川とは盛り上がり方が全然違うよね〜。ちょうど5年前の4月の県民ホールでの

雰囲気もこんな感じだったことを思い出しました。で、達郎さんもこの会場の熱狂ぶりに応えてくれて、

先日の市川に続いて最後のおまけ付き楽しい
 

終演後のホワイエから、大桟橋の夜景。

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(おまけ)

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達郎さんのMCで「神奈川県民ホールといえば」と想い出話があった、クリスマス・イブ初演奏「事故」の

日のチケット。はい、目の前でバッチリ見てました。クライマックスで音が出なくてシーンとなって、

達郎さん、かなり狼狽してました。舞台の袖に向かって「何やってんだよ!」と叫んでましたからたらーっ

 

横浜公園のチューリップ。色とりどりが満開でした。

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市川市文化会館でユーミンを

  • 2017.04.21 Friday
  • 23:49

今夜は、一ヶ月ぶりに市川市文化会館へ。

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先月は山下達郎、そして今回はユーミンです。

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昨年11月の横須賀公演(ツアー初日)以来、5ヶ月ぶり。今回もたっぷり満喫しました楽しい

次回はまた5ヶ月後、東京国際フォーラムの千秋楽に行きます。

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このホールでユーミンを見るのは5回目くらいだけど、キャパ2000弱の程よい大きさだし、

客席の傾斜が強めなので、1階席の後方でも見やすいのが気に入っています。

本八幡から東京までは秋葉原乗り換えで30分くらいだから、東京駅を起点に考えると

NHKホールや渋谷公会堂なんかとあまり変わらない距離感なんだよね。自分的には。

そして実家にも近いしw

山下達郎 PERFORMANCE 2017 初日

  • 2017.03.19 Sunday
  • 23:50

前回ツアーに続き、今回も初日の市川公演へ。

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チケットはFC当選分です。

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今回は、本人確認時に半券を切られて、入場の際はリストバンドを見せるだけでした。

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グッズの先行販売は、15:30から。ご当地プレートには興味がないので、私は先行販売の列へ。

今回からクレジットカード決済ができるようになったので、あれこれ買っちゃいました楽しい

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コンサートは、18:05に始まって、Wコール終了が21:10前。初日とあってMCが短めだったしね

ビックリするような曲も飛び出して(歌う前に達郎さんから「ビックリするなよ!」というひと言が)、

本当に充実のステージでした。次回は来月、地元の神奈川県民ホール2日目へ。(一般発売当選分です。)

 

今回のグッズはデザイナーさんが変わったようで、どれも秀逸。こんなマスキングテープまで。

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2本セットで、黄色はタツローくん。幅広の赤は、歴代のアルバムジャケットがずらりと。

紙素材なので、簡単に剥がせるとか。いろいろ使えそうな優れモノですね拍手

 

 

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