新型ロマンスカーGSEで、ひこうき雲コンサートへ

  • 2018.03.19 Monday
  • 01:33

JUGEMテーマ:音楽

土曜日の午後は、この日から運行開始の新型ロマンスカー GSEで新宿へ。

 

発売初日のネット予約で、展望席が取れました。後展望の3列目だけど、通路側なので視界良好。

 

初日の乗車証明書も貰えました。車内販売のコーヒーには、オリジナルコースターも。

 

 

このGSEが凄いところは、車内wifiにアクセスすると、前展望席からのリアル動画が見れること。

どの席からも、展望席の風景が楽しめます。

 

下北沢通過中

 

そして終点の新宿へ。あっという間に人だかりが。

 

新宿で京王線に乗り換えて、調布市に昨年オープンした武蔵の森総合スポーツプラザへ。

 

 

音楽プロデューサーの武部聡志さんが「日本の音楽史を変えたアルバム」と語る、ユーミンのデビュー作

「ひこうき雲」を1曲目から再現したコンサートです。

 

荒井由実&ティン・パン・アレー、そしてゲストに原田知世、YONCE(Suchmos)、家入レオ、横山剣、

JUJU、久保田利伸。さらに井上陽水がシークレットゲストで登場。

 

ゲストはこのアルバム以外にもユーミンの曲を何曲かソロやデュエットで。特に「紙ヒコーキ」と

「卒業写真」を歌った家入レオの歌の上手さにはビックリでした。お母さんがユーミンの大ファンで、

子供の頃からずっと聴かされていたのだとか。

 

個人的に一番良かったのは、原田知世、ユーミン、JUJUによる「時をかける少女」でした。

あのイントロとともに原田知世が登場。歌い始めた瞬間の客席の歓声が凄かったです楽しい

 

最寄りの飛田給駅には、コンサートに合わせて特急と準特急が臨時停車。対応が慣れてますね。

行きも帰りも調布駅で乗り換えることなく、楽チンでした拍手

達郎さんのSparkleをハワイの日系バンドが!

  • 2018.03.11 Sunday
  • 08:28

JUGEMテーマ:音楽

ホノルルで活躍中のGreenwoodという日系バンドが達郎さんの名曲を英語でカバー。

今朝のFヨコでかかってました。こんなカバーがあるなんて知らなかったです。

オープニングの🎸カッティングなんて、まるでそのまま😆

 

2017年のライブ総括

  • 2017.12.30 Saturday
  • 01:20

JUGEMテーマ:音楽

今年もあと残すところ2日。

振り返ると、昨年に比べてかなりライブ会場に足を運んだ感があります。

ショッピングモールなどでのフリーライブを除くと、ざっとこんなところ。

 

・山下達郎 

 3/18(金)市川市文化会館、4/29(土・祝)神奈川県民ホール

・松任谷由実

 4/21(金)市川市文化会館、9/22(金)東京国際フォーラムホールA

・角松敏生

 6/30(金)中野サンプラザ、8/4(金)三浦海岸 音霊 SEA STUDIO

・ドゥ―ビー・ブラザーズ

 4/26(水)日本武道館

 

あらためてミュージシャンを見ると、学生時代にライブに通った面々ばかりで

笑っちゃいますが、逆に言うとこの面々が当時と変わらずライブ活動を続けて

いるというのが凄い。達郎さんは1月からもライブハウスツアーがあるしね。

 

で、2017年のライブ活動のトリを飾ったのが、これ。

1-IMG_1014.JPG

 

会場は、渋谷のスペイン坂にあるライブハウス。初めて行きました。

1-IMG_1023.jpg

 

FMヨコハマの番組でもパーソナリティを務めるシンガーソングライターのSakuちゃん。

当然ながらFヨコから花が。

1-IMG_1018.jpg

 

映画「ビリギャル」の劇中歌を歌っていた関係で、有村架純ちゃんと主人公のモデルになった

松本さんからも花が届いていました。

1-IMG_1019.jpg

 

整理番号がメチャクチャ良かったので、ステージ最前の柵前でたっぷり2時間満喫楽しい

本当に楽しいライブでした。ライブレポとステージ写真は、こちらに

1-IMG_1031.JPG

 

バックのサポートメンバーは、いずれも他のバンドで活躍している面々だとか。

普段観ている達郎さんやユーミンのバックバンドのような円熟味のあるプレイではないけど、

エネルギッシュで若さ溢れる演奏がとっても良かったです。

特に女性ドラマーのパワフルなプレイには驚きました。「ねごと」というガールズバンドの

ドラム担当とのこと。機会があれば、ぜひ彼女たちのライブも観てみたい。

 

1-IMG_1020.jpg

 

彼女が5月にリリースしたシングル「検索」は、今年一番耳に残った曲。Fヨコでも良く流れてたしね。

個人的には、2017年のSong of The Yearに挙げたいです拍手

 

都内でオールスタンディングのライブハウスは、2010年2月のテイラー・スウィフト(Zepp Tokyo)以来、

約10年ぶりでしたが、やはりステージとの距離が近いっていいものですね。

アリーナやスタジアムでのコンサートだと、スクリーンの映像を観るのがメインになりがちだしね。

「読売・報知新聞が報じたユーミンの45年」展

  • 2017.11.10 Friday
  • 23:57

大手町の読売新聞本社で今日から始まった、ユーミンの新聞記事展。

さっそく仕事帰りに行ってきました。

1-IMG_0473 (1).jpg

インタビュー記事あり、対談記事あり。

そして何より面白いのがライブ評で、特に報知の記事はスポーツ紙ということもあって、

全国ツアーのゲネプロや千秋楽のレポートがたっぷりと。

読んでいると、「ああ、そうだったなあ」とステージの模様が思い出されて楽しいです。

 

ただ、立ったまま読み続けるのは辛いので、会場で売っていた図録(2千円)を買って

家でじっくり読みことにしました。

1-IMG_0474 (1).jpg

会場では展示されていない記事も収録されていて、なかなか読み応えあり。

限定2千部の販売だということで、皆さん次々と買っていました。

 

それにしても、ニューアルバム(93年のU-miz)発売に絡めた記事が、全国紙の

夕刊一面になったとは驚き。当時の人気ぶりがわかりますね楽しい

秋の夜長はヴィブラフォンの音色で

  • 2017.11.03 Friday
  • 22:59

ここ最近、毎晩寝る前に聴いているのが、the fascinationsという日本のジャズ・バンドのアルバム。

1-DSCF9136.JPG

ヴィブラフォンを中心とした基本5名のバンド編成で、スタンダード・ジャズというより今風のクラブっぽい

サウンドなんだけど、これがなかなか良いんです拍手

 

といっても、10年くらい前に立て続けにアルバムをリリースして、最近はあまり活動していないみたいな

雰囲気ではあるんですが…。

 

特に気に入っているのが、2006年にリリースされた3rdアルバムの"color code"。

エリック・サティの”Je Te Veux”や、シャーデーの"Kiss of Life"をジャジーにプレイしているんだけど、

特に気に入っているのが、ミニー・リパートンの名曲”Lovin' You"のカバーです。

 

曲の途中からテンポを上げた、疾走感溢れるアレンジにヴィヴラフォンの優雅な響きがマッチして

実に見事な仕上がり。小山薫堂氏がパーソナリティーを務める、FMヨコハマの土曜朝の老舗番組

”future scape"でも、ほぼ毎週このthe fascinationsのカバー曲がバックに流れています

 

ヴィヴラフォンの音色は昔から大好きで、高校時代はミルト・ジャクソンにどハマり。CTIレーベルから

出したソロアルバムや、MJQなんかを良く聴いていました。このthe Facsinationsといい、秋の夜長には

ぴったりのサウンドですね楽しい

角松敏生@音霊 SEA STUDIO 2017

  • 2017.08.06 Sunday
  • 09:44

今年も行ってきました。夏の音霊。

音霊での角松ライブは、最初の2009年(逗子海岸)からほぼ毎回参加してます。

2011年は仕事の関係で行けなかったけど、翌2012年は2日連続で行ったから

(2日ともマイクスタンド前の1列目でした楽しい)、通算で9回目です。

 

今年は、由比ガ浜から三浦海岸へ移転。個人的にはちょっと遠くなって残念ですが。

DSCF7741.JPG

 

キャピキャピした由比ガ浜に比べると、何とものんびりしたビーチです。

角松氏はMCで「ひなびた昭和の雰囲気漂う」と言っていた気がw

DSCF7771-001.JPG

 

向こうに見えるのは千葉県です。小高い山は、鋸山かな?

DSCF7785.JPG

 

音霊のライブハウスは、懐かしい逗子時代の黒色。黒→青→白と変わって、3年ぶりの黒に戻りました。

 

DSCF7760.JPG

 

DSCF7748.JPG

 

DSCF7750.JPG

 

DSCF7777.JPG

 

DSCF7772.JPG

 

17時から入場開始でしたが、今回も整理番号が後ろだったので、入れたのは17時半過ぎでした。

DSCF7778.JPG

 

公演中以外は撮影OKだったので、ステージを。

DSCF7796.JPG

今回は奥のバーカウンター横あたりで立見でしたが、柱が邪魔にならず良く見えました。

椅子席の最後尾からちょっと離れた、壁際に近いくらいの立見の方が、スタンディングになっても

前の人の頭が邪魔にならず、視界良好ですね。椅子席と違って、前後左右のスペースもゆったりして

暑苦しくなく、快適でした。演奏中に喉が乾いたら、すぐ横のバーカウンターへすっと行けるのがグッド

もちろん、最前列なら着席の方がいいけど、まあどうせ最初からみんな立つんだしw

 

終了は20時過ぎ。今回は夏の名曲が目白押しで、嬉しいセットリストでした。曲数も多かったです楽しい

DSCF7803.JPG

 

2017 音霊 セットリスト(8/4)

1. WAY TO THE SHORE 〜 SEA LINE
2. BEAMS
3. Sunmmer Babe
4. Melody For You
5. Sunset Of Micro Beach
6. Ryoko!!
7. A Widow on the Shore (BEACH'S WIDOW)
8. 夜の蝉
9. 134
10. All'n All
11. 桃色の雲
12. MIDSUMMER DRIVIN'

〜E.C〜
13. CATCH ME(written for 中山美穂)
14. 浜辺の歌
15. 夏休み
16. TAKE YOU TO THE SKY HIGH
17. No End Summer

〜M.E.C〜
18. WAVE

 

終演後の出口では、会場スタッフが「カントリーロード」を歌いながらお見送り。

DSCF7807.JPG

 

DSCF7806-002.JPG

 

DSCF7809.JPG

 

いや〜、楽しかったです。また来年が楽しみ!

DSCF7812.JPG

角松敏生@中野サンプラザ 2017

  • 2017.07.01 Saturday
  • 23:57

昨日、会社帰りに行ってきました。鞄の中のクリアファイルに紙飛行機いっぱい詰めて楽しい

FullSizeRender.jpg

 

FullSizeRender.jpg

 

インストツアーで1曲目から総立ちになるとは予想外でしたが(最近は達郎さんコンサートが続いたしたらーっ)、

歌モノもたっぷりの3時間超を存分に満喫しました。

DSCF7065.JPG

 

次回は8月の音霊2日目です。整理番号がイマイチなのが残念ですが汗

FullSizeRender.jpg

KAMAKURA PETIT ROCK FESTIVAL Vol.3

  • 2017.05.15 Monday
  • 00:40

文学館を後にして、ぷらぷら歩いて由比ヶ浜へ

DSCF5969.JPG

 

そして、道路を挟んで隣接する鎌倉海浜公園で開催された、無料のアコースティック・フェスに

DSCF5971.JPG

 

海が見えて、いい感じのロケーション

DSCF6404-001.JPG

 

地元の人気レストランのオーナーが結成したバンドだとか

DSCF6375-001.JPG

 

DSCF6378.JPG


晴れていたら、海がもっときれいに見えたんだろうけどね

DSCF5991-001.JPG

 

スタートの11時に告知のアナウンスがあるわけでもなく、やや時間が過ぎた頃に公園のあちこちで

ライブが始まっていました。お客さんも三々五々集まってくる感じで。

DSCF5979.JPG

 

DSCF6397.JPG

 

フェスといっても若いオーディエンスがギンギンに盛り上がる感じではなく、小さなお子さんを連れた

ファミリーやカップルが芝生に座ってのんびり楽しんでいる雰囲気がとても良かったです。

DSCF5996.JPG

 

DSCF6008.JPG

 

DSCF5978.JPG

 

DSCF6382.JPG

 

地元の飲食店などの屋台もたくさん出ていました。上空には、食べ物を狙うトンビたちが何羽も旋回。

DSCF6398.JPG

都合で、開始から1時間ほどしかいれなかったのが残念。次回は、もっとゆっくり楽しもうと思います。

SEA IS A LADY 1987-2017

  • 2017.05.14 Sunday
  • 01:01

今週リリースされた角松敏生のニューアルバム。

DSCF5906.JPG

1987年発売のインストアルバムを、この30年間で培ったギターの演奏技量と新たなアレンジで

再録音しています。そして新曲もいくつか。

DSCF6329.JPG

 

30年前の有明コロシアムでのインストライブを、懐かしく思い出しつつ楽しい

DSCF5903.JPG

夏にぴったりの上質なフュージョン作品に仕上がっています。この夏定番の1枚になりそう海

Malavoiの最新アルバムが発売に!

  • 2017.05.08 Monday
  • 00:59

先月末に発売された、Malavoiの最新アルバム。

DSCF6284.JPG

前作「OLIWON」から約1年半ぶりですが、寡作な彼らにしてはかなりのハイペース。

かつてフランス領だった、島国ハイチのヘイシャンアートを使ったアルバムジャケットが実に秀逸です。

マルティニークと同じクレオール文化圏だからね。

 

Amazonだと当分入荷しそうもなかったので、フランス本国のオンラインショップから取り寄せました。

DSCF6281.JPG

CD本体が9.99ユーロ(VAT免税額)、送料がその倍くらいでしたが汗、DHLですぐ届いたからね。

 

収録曲を見ると、新作というより、ゲストヴォーカルをフューチャーした楽曲を集めたベストのよう。

DSCF6287.JPG

1992年の傑作「Matebis」から6曲、前作の「OLIWON」から4曲を収録。ラルフ・タマールや

トニー・シャスールをフューチャーした曲が入っていないのは、厳密にはゲストヴォーカルとは

言えないからでしょうね。

 

これからの季節、マルティニークのラムを飲みながら楽しめそうなアルバムです楽しい

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

スターバックス会員限定キーリング チャームセット

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM