山下達郎&竹内まりや シアターライブ再上映!

  • 2019.05.19 Sunday
  • 01:07

JUGEMテーマ:音楽

昨日から始まった、竹内まりや&山下達郎のシアターライブ再上映。

9歳のお嬢さんがカラオケで「ヘロン」や「高気圧ガール」を歌うという、

達郎大好き友人ファミリーと行ってきました。

達郎ムービーは2012年以来、まりやムービーは昨年11月以来、それぞれ2回目。

今回は2名で2200円と半額になる割引も適用になって有り難かったです.

観る順も、まりや→達郎で正解だったしね。

 

 

 

 

シアターライブ収録日のチケット。まず山下達郎から。

★1985年2月24日 神奈川県民ホール

☆1986年7月31日 中野サンプラザ(当初は2月の予定が日程変更に)

→写真を撮ってから気づいたのですが、私が観に行ったのは前日の7月30日でした。

 まあ同じ内容と雰囲気だったということで。

 

★2010年10月27日 神奈川県民ホール

☆2012年4月1日 神奈川県民ホール

★2012年4月30日 大宮ソニックシティ

 

続いて、竹内まりや

☆2000年7月 日本武道館 (TOKYO FM主催のジョイントコンサート)

★2010年12月 日本武道館

角松敏生@音霊 SEA STUDIO 2018

  • 2018.08.11 Saturday
  • 15:16

JUGEMテーマ:音楽

毎年恒例の音霊ライブ、今年も三浦海岸まで行ってきました。

 

昨年は曇天でしたが、今年はピーカンに

 

 

 

 

 

 

リハ中の歌声を聞きつつ、日陰でまったりと

 

 


今年も整理番号は後ろの方だったので、昨年と同様にバーカウンター前で立見だったけど、

ステージ横から良く見える位置でした。今年のセトリは、また良かったしね。

 

2018 音霊 セットリスト(8/10)

1. OFF SHORE
2. BEAMS
3. TAKE ME FAR AWAY
4. Sunmmer Babe
5. Ryoko!
6. Twilight Moody Blues
7. 砂浜
8. 夜の蝉
9. What Do You Think
10.夏休み
11. All'n All
12. 134
13. 桃色の雲

〜E.C〜
14. 浜辺の歌
15. TAKE YOU TO THE SKY HIGH
16. No End Summer

〜M.E.C〜
17. WAVE

 

終演は20時ジャスト、というか若干超えてたかも。

2004夏・逗子

  • 2018.07.29 Sunday
  • 19:35

JUGEMテーマ:音楽

パソコン買い替えに向けて古いフォルダを整理していたら、懐かしい原稿が出てきました。

 

もう10年以上も前にCWFC(カリフォルニアワイン・ファンクラブ)のHPの中にブログ的なコーナーを

持たせて頂き、ワイン以外のネタを自由に書かせて頂いた時の原稿です。

ちょうど今頃の時期に書いたので、備忘録的に記します。(写真はありませんが)

 

*****************************************

 

2004夏・逗子

 

先週末は、2年ぶりのユーミン@逗子マリーナ・ガーデンプール。今年は、7月23日(金)、25日(日)の

2公演を観ることができた。

 

今回大きく変わったのは、会場である逗子マリーナを取り巻く状況。経営母体が外資系のデベロッパーに

変わり、プールを含めた海側の一角がウェディング施設として新たに生まれ変わったのだ。

 

プールサイドにはきれいな芝生が敷き詰められ、コンサート時に仮設スタンド席が設営されていた場所には

全面ガラス張りの立派なチャペルが。目の前に広がる海といい、ウェディング会場といてのロケーションは

絶好だろう。ただ、敷地内ではボーリング場の閉鎖など周辺の整備が進んでおり、今後はプールを

コンサート会場として使えなくなるという噂が根強い。

 

「今年が最後かもしれない。」そんな思いを抱きながら見たコンサートは本当に素晴らしいものだった。

前回の落ち着いた演出に比べると、今回はかなり派手。構成、ライティング、選曲、そしてステージでの

ユーミンの動きも100倍くらいパワーアップされた感じだ。

 

本編最後の「埠頭を渡る風」のエンディングで上がる打ち上げ花火も例年より多かったと思う。

ステージ真上の巨大スクリーンに映し出される鮮やかなCG映像を駆使した演出など、80年代後半から

90年代にかけての彼女の絶頂期のコンサートを観ているかのよう。

そして最終日のラストに伴奏者として登場した夫の松任谷正隆さんの笑顔がとっても素敵だった。

大きなスクリーンに映し出された彼のまなざしは、ステージ上のユーミンを優しく見守るかのよう。

プロデューサーとしてすべてをやり遂げたっていう満足感だったのかなぁ…。

また2年後にこのコンサートが同じ場所で観られることを心から願うばかりだ。

 

<セットリスト>
1. わき役でいいから

2. 灼けたアイドル

3. 潮風にちぎれて

4. 瞳を閉じて

5. Invisible Strings
6. 永遠が見える日

7. ガールフレンズ 

8. 彼から手を引いて

9. TUXUDO RAIN 

10. Northern Lights
11. DAWN PURPLE

12. 破れた恋の繕い方教えます

13. 真夏の夜の夢 

14. Miss. BROADCAST
15. メトロポリスの片隅で

16. ANNIVERSARY

17. カンナ8号線

18. 埠頭を渡る風


(EC1)

19. オーシャン・ブルー

20. 天国のドア

(EC2)

21. 晩夏

(EC3)

22. 14番目の月
(EC4:25日のみ)

23. 海を見ていた午後 〜with 松任谷正隆(keyboard)

山下達郎 PERFORMANCE 2018 2日目

  • 2018.07.02 Monday
  • 01:34

JUGEMテーマ:音楽

ワイン試飲会を40分で中座して(ひと通りは飲めたけど)、松戸へ。

 

このホールへ来たのは初めてです。

本当なら、毎ツアー恒例の初日をFCで申し込むんだけど、今回は角松さんの沼津公演を

先に買っちゃったので2日目へ。結果的には、角松、達郎と2日連続で嬉しいライブ続きに。

 

グッズでかなり並ぶかと思ったけど、割とあっさり買えました。

 

今回のグッズの目玉は、これかも。

角松敏生 "BREATH from THE SEASON" @沼津市民文化センター

  • 2018.07.02 Monday
  • 00:40

JUGEMテーマ:音楽

先週の土曜日は、沼津市民文化センターでの角松ライブ。豪雨の中、足を運びました。

今回のステージは、13名ものブラスセクションを従えた豪華なビッグバンドスタイルのツアー。

いや〜、満喫しました。ニューアルバムの収録曲はもちろん、あんな曲やこんな曲も。

特に中盤での"JUNE BRIDE"には、思わず目頭が熱く…。久しぶりに聴いたからね。

 

ブラス隊は、音大を出たばかという若いミュージシャンがメイン。(現役の学生さんも1名)

最前列のサックス&フルート隊は、5名中3名が女性でビックリでした。特に向かって右端の

一番大きなバリトンサックス担当の女性がカッコよかったなあ。

 

ここに来たのは、実に19年ぶり。前回は、1999年春の角松 解凍ツアーでしたからね。

距離的には、神奈川県民ホールと変わらないかも。横須賀芸術劇場よりは近いね。

 

このホールって、2階席がなくて1階のみなんだよね。今どき珍しく。
そのせいか、客席の音響も良い気がします。何となくだけど。

新型ロマンスカーGSEで、ひこうき雲コンサートへ

  • 2018.03.19 Monday
  • 01:33

JUGEMテーマ:音楽

土曜日の午後は、この日から運行開始の新型ロマンスカー GSEで新宿へ。

 

発売初日のネット予約で、展望席が取れました。後展望の3列目だけど、通路側なので視界良好。

 

初日の乗車証明書も貰えました。車内販売のコーヒーには、オリジナルコースターも。

 

 

このGSEが凄いところは、車内wifiにアクセスすると、前展望席からのリアル動画が見れること。

どの席からも、展望席の風景が楽しめます。

 

下北沢通過中

 

そして終点の新宿へ。あっという間に人だかりが。

 

新宿で京王線に乗り換えて、調布市に昨年オープンした武蔵の森総合スポーツプラザへ。

 

 

音楽プロデューサーの武部聡志さんが「日本の音楽史を変えたアルバム」と語る、ユーミンのデビュー作

「ひこうき雲」を1曲目から再現したコンサートです。

 

荒井由実&ティン・パン・アレー、そしてゲストに原田知世、YONCE(Suchmos)、家入レオ、横山剣、

JUJU、久保田利伸。さらに井上陽水がシークレットゲストで登場。

 

ゲストはこのアルバム以外にもユーミンの曲を何曲かソロやデュエットで。特に「紙ヒコーキ」と

「卒業写真」を歌った家入レオの歌の上手さにはビックリでした。お母さんがユーミンの大ファンで、

子供の頃からずっと聴かされていたのだとか。

 

個人的に一番良かったのは、原田知世、ユーミン、JUJUによる「時をかける少女」でした。

あのイントロとともに原田知世が登場。歌い始めた瞬間の客席の歓声が凄かったです楽しい

 

最寄りの飛田給駅には、コンサートに合わせて特急と準特急が臨時停車。対応が慣れてますね。

行きも帰りも調布駅で乗り換えることなく、楽チンでした拍手

達郎さんのSparkleをハワイの日系バンドが!

  • 2018.03.11 Sunday
  • 08:28

JUGEMテーマ:音楽

ホノルルで活躍中のGreenwoodという日系バンドが達郎さんの名曲を英語でカバー。

今朝のFヨコでかかってました。こんなカバーがあるなんて知らなかったです。

オープニングの🎸カッティングなんて、まるでそのまま😆

 

2017年のライブ総括

  • 2017.12.30 Saturday
  • 01:20

JUGEMテーマ:音楽

今年もあと残すところ2日。

振り返ると、昨年に比べてかなりライブ会場に足を運んだ感があります。

ショッピングモールなどでのフリーライブを除くと、ざっとこんなところ。

 

・山下達郎 

 3/18(金)市川市文化会館、4/29(土・祝)神奈川県民ホール

・松任谷由実

 4/21(金)市川市文化会館、9/22(金)東京国際フォーラムホールA

・角松敏生

 6/30(金)中野サンプラザ、8/4(金)三浦海岸 音霊 SEA STUDIO

・ドゥ―ビー・ブラザーズ

 4/26(水)日本武道館

 

あらためてミュージシャンを見ると、学生時代にライブに通った面々ばかりで

笑っちゃいますが、逆に言うとこの面々が当時と変わらずライブ活動を続けて

いるというのが凄い。達郎さんは1月からもライブハウスツアーがあるしね。

 

で、2017年のライブ活動のトリを飾ったのが、これ。

1-IMG_1014.JPG

 

会場は、渋谷のスペイン坂にあるライブハウス。初めて行きました。

1-IMG_1023.jpg

 

FMヨコハマの番組でもパーソナリティを務めるシンガーソングライターのSakuちゃん。

当然ながらFヨコから花が。

1-IMG_1018.jpg

 

映画「ビリギャル」の劇中歌を歌っていた関係で、有村架純ちゃんと主人公のモデルになった

松本さんからも花が届いていました。

1-IMG_1019.jpg

 

整理番号がメチャクチャ良かったので、ステージ最前の柵前でたっぷり2時間満喫楽しい

本当に楽しいライブでした。ライブレポとステージ写真は、こちらに

1-IMG_1031.JPG

 

バックのサポートメンバーは、いずれも他のバンドで活躍している面々だとか。

普段観ている達郎さんやユーミンのバックバンドのような円熟味のあるプレイではないけど、

エネルギッシュで若さ溢れる演奏がとっても良かったです。

特に女性ドラマーのパワフルなプレイには驚きました。「ねごと」というガールズバンドの

ドラム担当とのこと。機会があれば、ぜひ彼女たちのライブも観てみたい。

 

1-IMG_1020.jpg

 

彼女が5月にリリースしたシングル「検索」は、今年一番耳に残った曲。Fヨコでも良く流れてたしね。

個人的には、2017年のSong of The Yearに挙げたいです拍手

 

都内でオールスタンディングのライブハウスは、2010年2月のテイラー・スウィフト(Zepp Tokyo)以来、

約10年ぶりでしたが、やはりステージとの距離が近いっていいものですね。

アリーナやスタジアムでのコンサートだと、スクリーンの映像を観るのがメインになりがちだしね。

「読売・報知新聞が報じたユーミンの45年」展

  • 2017.11.10 Friday
  • 23:57

大手町の読売新聞本社で今日から始まった、ユーミンの新聞記事展。

さっそく仕事帰りに行ってきました。

1-IMG_0473 (1).jpg

インタビュー記事あり、対談記事あり。

そして何より面白いのがライブ評で、特に報知の記事はスポーツ紙ということもあって、

全国ツアーのゲネプロや千秋楽のレポートがたっぷりと。

読んでいると、「ああ、そうだったなあ」とステージの模様が思い出されて楽しいです。

 

ただ、立ったまま読み続けるのは辛いので、会場で売っていた図録(2千円)を買って

家でじっくり読みことにしました。

1-IMG_0474 (1).jpg

会場では展示されていない記事も収録されていて、なかなか読み応えあり。

限定2千部の販売だということで、皆さん次々と買っていました。

 

それにしても、ニューアルバム(93年のU-miz)発売に絡めた記事が、全国紙の

夕刊一面になったとは驚き。当時の人気ぶりがわかりますね楽しい

秋の夜長はヴィブラフォンの音色で

  • 2017.11.03 Friday
  • 22:59

ここ最近、毎晩寝る前に聴いているのが、the fascinationsという日本のジャズ・バンドのアルバム。

1-DSCF9136.JPG

ヴィブラフォンを中心とした基本5名のバンド編成で、スタンダード・ジャズというより今風のクラブっぽい

サウンドなんだけど、これがなかなか良いんです拍手

 

といっても、10年くらい前に立て続けにアルバムをリリースして、最近はあまり活動していないみたいな

雰囲気ではあるんですが…。

 

特に気に入っているのが、2006年にリリースされた3rdアルバムの"color code"。

エリック・サティの”Je Te Veux”や、シャーデーの"Kiss of Life"をジャジーにプレイしているんだけど、

特に気に入っているのが、ミニー・リパートンの名曲”Lovin' You"のカバーです。

 

曲の途中からテンポを上げた、疾走感溢れるアレンジにヴィヴラフォンの優雅な響きがマッチして

実に見事な仕上がり。小山薫堂氏がパーソナリティーを務める、FMヨコハマの土曜朝の老舗番組

”future scape"でも、ほぼ毎週このthe fascinationsのカバー曲がバックに流れています

 

ヴィヴラフォンの音色は昔から大好きで、高校時代はミルト・ジャクソンにどハマり。CTIレーベルから

出したソロアルバムや、MJQなんかを良く聴いていました。このthe Facsinationsといい、秋の夜長には

ぴったりのサウンドですね楽しい

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